JFDエンジニアリング

3D敷地調査「J-tyosa」

JFDエンジニアリングの3D敷地調査「J-tyosa」は、最新の3Dレーザースキャナーを活用し、敷地全体を見渡すイメージで記録する最先端の敷地調査です。本サイトではこの3D敷地調査「J-tyosa」での調査報告書、3Dの図面データを自由にダウンロードいただく事が可能となっております。まずは、敷地調査の各プランをご覧いただき、3D敷地調査「J-tyosa」受付フォームからお申し込みください。

日本初!唯一無二の次世代敷地調査

3D敷地調査「J-tyosa」について一連の流れを動画にて紹介します。

JFDエンジニアリングの3D敷地調査「J-tyosa」の
調査結果・図面データを自由にダウンロード頂けます

「J-tyosa」調査依頼

まずは、3D敷地調査「J-tyosa」を専用フォームよりご依頼ください。弊社担当より調査日程のご連絡をさせていただきます。

調査終了後にアカウントを発行

調査が終了しましたら、3D敷地調査「J-tyosa」専用ページ用のアカウントを発行させていただきますので、ログインなどお試しください。

専用ソフトインストール

3Dデータをご利用頂けるプランにお申し込みいただいたお客様は、3D敷地調査データを閲覧するため、FARO社の専用の閲覧ソフト「SCENE LT」を専用ページからダウンロードし、ご利用のパソコンにインストールしてください。

調査結果の取得

調査終了後、報告書が完成しましたら、3D敷地調査「J-tyosa」専用ページから調査報告書(PDF)や3Dデータをダウンロードいただけます。ダウンロード期間は30日間です。

これからの敷地調査は、現地の情報をそのまま3D映像として閲覧できる最先端の時代へ

最先端の3Dレーザースキャナー(FARO社製)を駆使した、日本初の敷地調査です。測量士の資格や経験がなくても、弊社独自のノウハウで、誰でも誤差なく敷地調査が可能。
3Dスキャナーでのデータを設計者、お施主様が敷地の距離、高さをご自由に閲覧でき、測定を可能にしました。
3Dスキャナーは、1度の観測で1億点以上の点群データを取ることができるので、情報量が従来の敷地調査に比べ、桁外れに多く精度も非常に高いです。

  • 最新の3Dデータ

    これまでの敷地調査データとは異なり、最新の3Dレーザースキャナーで敷地全体を360度全てを見渡すイメージで記録します。これにより、これまで現地で再調査が必要となりそうな、未測定箇所の情報も全て網羅した3Dデータとしてご提供します。

  • 専用ソフトウェア

    最新の3Dレーザースキャナーで計測したデータは、専用の閲覧ソフト「SCENE LT」で計測、高品質の3次元表示が可能となります。

  • オンラインでのご利用

    3D敷地調査「J-tyosa」で計測したデータは、専用のオンラインサービスでご提供します。ご契約期間中は自由にダウンロードすることが可能ですので、お手元のデータが誤って削除した場合でもご契約期間中は再取得が可能です。

ご利用料金(調査費用は別途必要となります)

PDFデータ・CADデータ納品

無料

  • 調査報告書のみのシンプルなプランです
  • 調査報告書をPDFデータのみ納品します
  • オンラインで30日間ご覧いただけます
  • 調査費用は別途必要となります
本プランでお申し込み

製本報告書納品

3,000円/税別

  • 調査報告書をPDFデータと製本で納品します
  • 用紙の納品は2部までとなります
  • 用紙の追加納品は1部あたり1,000円となります
  • 調査費用は別途必要となります
本プランでお申し込み

3Dデータ納品

5,000円/税別

  • 専用ソフトで計測が可能です
  • PDFデータの調査報告書と3Dデータを納品します
  • オンラインで30日間ご覧いただけます
  • 調査費用は別途必要となります
本プランでお申し込み

3D敷地調査「J-tyosa」よくあるご質問

3D敷地調査「J-tyosa」のお申し込みは?

3D敷地調査「J-tyosa」自体のお申し込みは、3D敷地調査「J-tyosa」受付フォームから必要事項を記載の上、お申し込みください。

アカウントが発行されましたが、何をすれば良いですか?

3D敷地調査「J-tyosa」専用アカウントが発行されましたら、専用URLにアクセスして、3D調査データの閲覧ソフト「SCENE LT」をダウンロードして、ご利用のパソコンにインストールをお願いします。

「SCENE LT」の推奨環境は?

専用表示ソフト「SCENE LT」をご利用いただくには、Windowsパソコンが必要となります。また、推奨環境としては、64bit版のWindows7、Windows8.x、Windows10となります。

ご利用規約などはございますか?

ご利用規約は3D敷地調査「J-tyosa」受付フォームにてご確認ください。

3D敷地調査「J-tyosa」の費用は?

3D敷地調査「J-tyosa」自体は調査費用が必要となりますので、調査依頼いただく際、弊社JFDエンジニアリングの営業担当へお問い合わせください。

「SCENE LT」のインストール方法は?

「SCENE LT」のインストールは、FARO社のホームページをご覧ください。

調査結果データのサイズは?

3D敷地調査「J-tyosa」の調査データは3Dで情報を取得することもあり、1GB以上になる場合があります。法人様によっては大量データのダウンロードが出来ない場合はございますので、その場合は、弊社へお問い合わせください。

調査データはどこに保管されますか?

本サービスは、KDDI ファイルストレージ・クラウドストレージを利用しております。このため、各種調査データ、報告書については、KDDI ファイルストレージ・クラウドストレージで安全に保管されます。

パートナー

  • FARO
  • JFDグループ

株式会社JFDエンジニアリングについて

JFDグループは司法書士・土地家屋調査士・行政書士・地盤・環境の専門技術者で構成されたプロフェッショナル集団であり、それらを高い品質と幅広いエリアでご提供するため、大阪・東京・京都・神戸・福岡など全国展開しております。弊社株式会社JFDエンジニアリングでは、JFDグループの中でも、「地盤」「環境」の専門集団として、全国各地でサービス展開しております。

地盤調査

地盤の強さは見かけではわかりません。そのため、建物の計画・設計・施工するための資料を得るために地盤の調査を行います。地盤調査の方法としては、以下に示すような静的な方法(Static Sounding)と静的な方法(Dynamic Sounding)があり、現場の状態、使用、用途、費用で区分されます。

地盤改良工事

地盤調査の結果、その地盤が軟弱層(地耐力不足)であると判明した場合には、建物の不同沈下を防止するために対策が必要になります。地盤改良工事とは、このように地盤調査の結果、軟弱地盤であると判断された土地に対し、建設する住宅が耐えられるように地盤を補強することです。地盤調査の解析データをもとに、現地の状況やコスト面での検討などを加え、最適な 改良工法を提案いたします。

環境調査

平成15年2月15日に施行された「土壌汚染対策法」は、土壌汚染による健康被害防止を主目的としたものですが、汚染が存在していた場合、浄化対策の費用が莫大であることや、企業イメージの悪化、不動産取引に関わるトラブルの原因となる等、さまざまなリスクを内包していることが明らかとなるにつれ、社会的な認識も高まっています。