業務内容|JFD地盤調査・改良工事部門

地盤改良工事

砕石パイル工法

この工法は、地盤に穴を開けて砕石を詰め砕石パイルを形成し、緩い地盤の改良、軟弱地盤の補強として
地盤を強固にするもので、環境に優しいクリーンな改良工法です。

特徴

  1. 改良地盤は自然地盤であり人工材料ではないため撤去不要であり、半永久的に維持できます。
  2. よく締まった砕石パイル杭は地盤全体が強くなり、地震の揺れに強く液状化にも耐久性があり
    安全な地盤となります。

砕石パイル工法の流れ

1.杭芯セット|設計データによる位置へ杭芯をセット。

現地の地盤・土質・地耐力などのデータを元に詳細設計。

2.堀削|予定杭長まで堀削を行います。標準堀削径は40センチ。

1本づつ支持力を確認しながら掘削していきます!

3.砕石投入|砕石を投入し周辺圧密をしながら砕石杭を構築します。

砕石を投入。杭上だけでなく
周辺地盤も圧密していきます。

パイル(杭)完成図  パイル(杭)拡大図
パイル(杭)完成イメージ図

砕石パイル工法のメリット

  • 現状の土と砕石だけで地盤が強くなる!!だから、地盤がよみがえります!
  • 砕石をギュギュッと詰め込むので、地盤全体が強くなります。
  • 地盤全体を強くするので不同沈下の心配がありません。

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